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工場長日誌

真珠湾攻撃

今日は、約60年前に日本がアメリカと戦争を始めた日です。
昨日放送された、NHK「その時歴史が動いた」はその「真珠湾攻撃」を
連合艦隊司令長官「山本五十六」の目からとらえたストーリーでした。
山本長官は「国を守るのであれば、開戦は回避すべし」と主張していましたが日本政府はアメリカと戦争を始めてしまいました。
山本長官は最初からアメリカとの戦争は「負ける」と考えていましたが連合艦隊司令長官という立場から「戦う以上、全力えを尽くす」と任務遂行を決意したそうです。
日本が少ない物資の中から、優れた性能の戦闘機、戦艦などを造り出せたのは「戦争」という現在の日常では想像もつかない世の中であったからだと私は思います。
今の世の中は、裕福です。最近の日本経済は貧富の差が非常に大きくなってきていると感じます。金のある若者が、日本の基幹産業を次々と独占していますが、その先はどうなるのでしょうか。欲望のままに世界が動く事は非常に恐ろしいと思います。
この戦争で犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。

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